さすがクラゲだらけ……クラゲ水族館なのだから当たり前か……。にしても、癒されるのだね(上のクラゲの写真をクリックすると、クラゲが大きくなります)。
ふわふわと漂う姿は癒されること間違いなしですよ、半日いても飽きない。海中というか、宇宙っぽいよね、なんとなく。宇宙船っぽいというか。
ところで、ケサランパサランっていったい……。
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空中をフワフワ浮いてる謎の物体Xなのである。写真のように白い毛玉状になっていて、ウワサによると一つ一つが小さな妖力を持っている妖怪なんじゃないかと……。理力を持っている小さなヨーダと闘わせたいものだ。
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もちろん、クラゲだけじゃなく可愛いアザラシ君とか大きなウミガメさん、触れるナマコちゃん等々、脇もしっかり固めてあるのだ。
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ナマコちゃんに触ってみた。柔らかいのか固いのか、どーにもハッキリしない触り心地なのだ。
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クラゲ・ソフトクリームもあるよ。クラゲのプチプチ食感が味わえるよ。
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ホントに半日過ごしてしまいそうなので、とりあえずラーメンでも食べに行こう、ということで、
『みなと市場』なる観光スポット(?)へ。
『酒田ラーメン 月』
なんとワンコインで食べられるラーメン。
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山形県はラーメン支出金日本一、なんだそうだ。スンゴいラーメン好き県民なのだね。で、酒田ラーメンは、豚骨、鶏ガラ、煮干し、昆布を出汁に使っていて、透き通った醤油味のスープが特徴。※写真をクリックすると、スープをすするてんちょ〜が見られます。
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うん、煮干と昆布のダシが強烈に効いてるねっ! ワンコインのおやつ感覚でなら上出来だと思います。
ところで、ここの並びにあった魚屋さん、安いし美味しそう……。
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酒田漁港に隣接しているみなと市場。地元で獲れた魚や野菜、果物そして特産品、お酒などを扱うお店がある。市民や環境客で賑わっている。
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明治26年というから1893年に建てられた米保管倉庫。米どころ庄内のシンボルともなっている。庄内米歴史資料館、そして酒田市観光物産館として一般開放もされているが、今でも倉庫として使われているのがすごいなぁ。
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ん? ご存知じゃない?
そうでしょ。
いやいや、でもね……。
ここ、『おしん』のロケ地だったんすよ奥さん。んねっ! やっぱりご存知でしょ(笑)。
一言で言うと米穀倉庫。なんと現在も使用されている(竣工1893年)。最上川の支流、新井田川が流れていて、船着場からの積み下ろしに適している立地とのこと。
日除け風除けの為に植えられたケヤキ並木も情緒に溢れてますなぁ。
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全部で12棟建つ倉庫の裏手になるのが有名な山居倉庫とケヤキ並木。そぞろ歩いてみる。
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続いては鶴岡市に移動! 今回は史跡も巡る知的な旅なのだ。
あ~……。……お腹すいた(笑)。
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鶴岡市内の洋食屋さん『ぼんじゅーる』にて、四十半ば男ふたり、パフェを喰らう。『別マ』こと別冊マーガレットを読みながら。うん、最低の画ヅラやね。
しかし、小倉パフェがなんて美味さなんだ、おかわりしたいぞ。
なんだか甘いもの食べたら、すぐに辛いもの食べたくなるねぇ~、ってことで……。
『鬼がらし』
地元では有名なラーメン屋さんのようで、ほぼ満席状態。
忙しい店でも店員さんは感じよくテキパキ。これだけで美味しさがアップするってもんだね。
あ……これめっちゃ好みのビジュアル&味。まぁ、ラーメンってやつは完全に好みが分かれるものだけど、ここのはバランスが良い。
つーか、チャーシューがめちゃめちゃ美味しい店って意外と少ないよね。
近所だったらローテ入りしてます、はい。
なんだか辛いもの食べたら、すぐに甘いもの食べたくなるねぇ~、ってことで(再)。
どこかのショッピングセンター内にて。いや、ソフトクリームを食べたくてけっこう探しました。
チョコがけのモカソフト。これまた美味い。そして店員さんの感じが良い。
今回も人に恵まれて生きておりますです(笑)。
よーし! 調子出てきたぞっ!
噂のあの店にこのまま突撃じゃい。
なんでもから揚げ定食が凄いらしいのだ。
『みどり食堂』
なかおさーん、これは……。
「うん、唐揚げ……だね」
お分かりになるだろうか、このサイズ感。
というか、隣のテーブルに一人のサラリーマン。
チャーハンをスプーンで口に運ぶというシンプルな食事の動作を、我々が入店した時から延々繰り返しているのだが。
……全っ然、減ってねぇっ!!!
という姿を見ていたのでまさか、とは思っていたのだが。
そう、ここは育ち盛りに愛される「大食漢の店」であった。地元にひとつ、こんな店があると有り難いねぇ。
なーんて言ってる場合ではない。この量はもう何も考えずに一気食いしかない。
そう、おいらの脳の司令室から、
「もうね、お腹いっぱいですよ」
という信号が伝達される前に食べ切る術が久しぶりに発動。
つ~か、中尾さんはもうすでにそこそこお腹いっぱいだったので軽めに麦切り(小)』を注文したのだが……このサイズである(笑)。
ちょうどその頃、従業員さん達の賄いの時間だったようで、隣で食べ始めたのだが。
おばさま、というよりどちらか言うとお婆ちゃんに近い方々が3人。
……同じサイズを普通に食べとるっ!!!
若さと元気の秘訣は、やっぱり“食”なんだね、素敵な食べっぷりでした。
続いて訪れたのは、鶴岡市役所そばにある
『致道博物館・旧致道館』
と、ちょっと休憩したいねぇ、ということで。
この博物館に併設の休憩処
『けっちあーの』
の……、『もうそう汁・ごはんとお新香付き』←まだ食べるんかーい!
『もうそう汁』ってなぁに?
と、若い女性店員に聞きたいだけでオーダーするというダメなおっさんですみません。
そいうえば、東北で“タケノコ”いうとこれがデフォルトらしい。
コッチでは見かけないタイプやね、可愛らしくていいね。
鶴岡公園を散策……したり。
釣りを満喫……したり(笑)。
ふわっと観光してたらあっという間に日が暮れて……。
あ、そういえばここ、山形なんすよね……。
いまから帰るとして、えっと、まぁ夜中だよね。
うん、帰るかもう一泊するか、だね。
……帰りますか。
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ご覧の通りパフェですが……何か?……。思いの外デカかったのですが、これでミニですと!
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鬼がらし、といえば辛味噌ラーメンなのだ。辛さは選べます。写真は中辛。チャーシューが、これまた旨いのだ。
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ソフトクリームですが……何か?……。チョコがかかってますよ、パリッとな。
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地元の人達に愛されるみどり食堂だ。愛される理由は簡単だ。旨い、安い、多い、そして早い……食べるのには時間がかかるけどね(>o<) で、この唐揚げのどーだどーだ! の大きさ多さったら! 「参った」とジャネットも言ってます。唐揚げ定食850円。※写真をクリックすると、かぶりつきのてんちょ〜が見られます。
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山形名物の麦切りである。あんまりお腹がすいてないから「かる〜く麦切りでも喰うか」ってお人にはお奨めできませんよ。何だこの量は! ってビックラこいた。これで550円。
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致道博物館へ行ってみる。旧庄内藩ゆかりの建物が移築され、博物館となっている。是非一度は訪れていただきたい。写真は旧西田川郡役所。他に旧鶴岡警察署庁舎や、庄内藩主酒井忠発の隠居所であった御院殿など。
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庄内藩の藩校が致道館だ。文化2年(1805年)に七代藩主・酒井忠德によって創設された学問所。※写真をクリックすると、学問に励むてんちょ〜が見られます。
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これが、もうそう汁。「変な妄想しないでくださいね!」って台詞は、けっして言うまいぞ。
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鶴ヶ岡城の跡地に作られた公園。お堀や石垣が当時のまま残っている。藤沢周平の“海坂藩”の舞台にもなっている。写真は入り口にある大寶館。
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公園内には庄内神社があり、当然おみくじを引く……と思ったら「釣る」だったぜ。
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庄内映画村へも行ってみる。映画スタジオになっていて見学も出来る。『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』や『おくりびと』、『十三人の刺客』など、多くの映画のロケーションに使われている。
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はい、休憩で間食。
てか、お腹空きませんか?←胃拡張の疑い
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「……やっと東京着ですな、反省会しますか」
お疲れ様でした! いやぁ、今回はさすがに遠かったですねぇ。
「うん、移動時間の占める割合が多すぎて、意外と回れないもんだなぁと」
ですね、なんならヘルメットにカメラ付けて回しっぱなしとかもアリかなと(笑)。
「あ、それいい! ヒデくんひとりでできるじゃん! 試しにやってきてよ」
……あ……マジすか。
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しかし美味いっすね、フレンチトースト。
「……うん」
てな会話があったとかなかったとか。
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